『なぜこんなに?』どうにかしたいわき汗を止めるおすすめの対策とは?

『なぜこんなに?』どうにかしたいわき汗を止めるおすすめの対策とは?

わき汗をかき過ぎる女性はそれが悩みの種となっていますよね。ちょっとした汗ならばスプレーなどで抑えることができますが、どうしてこんなにわき汗をかくのだろうか?と思うくらいのわき汗が出る人もなかにはいますよね。とくに夏場の満員電車のなかでわき汗が原因でわきの部分にシミができたりすると恥ずかしい思いをしたりすることもあります。今回は、なぜこんなに?どうにかしたいわき汗を止めるオススメの対策をご紹介します。

 

『なぜこんなに?』どうにかしたいわき汗を止めるおすすめの対策とは?



 

 

わき汗を止める対策をしよう!その1 手のツボを押してわき汗ストップ!

人間の身体の全身にツボがあるように、両手にもツボがたくさん存在しています。手のツボを押してもすぐにわき汗が止まったり変化が急にあらわれたりするわけではないことは分かっていることですが、効果が全くないわけではありませんので、覚えておいて、わき汗が大量に出てきたときにはすぐに対処できるのが、手のツボといえます。まず、「後谿(こけい)」というわき汗を止めるツボは手を握った状態でぐーの形を作ったときに小指の付け根の部分が突き出ますので、その部分を3秒間ほど押しましょう。両手ともツボを刺激するとなお良いでしょう。次に「陰げき(いんげき)」というツボもわき汗を止める効果があるツボです。手のひらを上にして、小指から手首の付け根の方向に1.5cm取ったところあたりにあるツボです。押せば少し痛みがあるところがツボです。次に「合谷(ごうこく)」というツボを押しましょう。人差し指と親指の骨が集まる部分から人差し指の部分にあるくぼみが合谷のツボです。少し痛いくらいに押すとわき汗を止めるのに効果的です。

 

わき汗を止める対策をしよう!その2 冷たいものを当ててみよう!

次に、わき汗を止める対策として、冷たいものをわき汗をかいている部分に当てることで血管を冷やすということができます。血管を冷やせば、わき汗を止めることができますし、体温を下げる効果がありますので、有効な手段といえます。冷却ジェルのシートや冷やしたペットボトル、冷やした缶ジュース、水で濡らしたタオルなどを患部であるわき汗が出ている部分に当ててみましょう。わき汗が出るのは、体温が上がることを抑えるために、熱を放つことが必要なので汗をかくという仕組みになっていますので、体温が上がることを防いだり抑えたりするために、リンパ節を冷やすことがわき汗対策につながります。

 

わき汗を止める対策をしよう!その3 リンパ節を冷やすための部位とは?

体温が上がることを防ぎ、抑えるためにはリンパ節を冷やすことが重要であることが分かりましたが、リンパ節の部位や冷やす部分は身体のどこでしょうか。わき汗を止める対策として、身体のなかをめぐっているリンパ液や血液を冷やすことが目的ですので、まず、首の後ろ側を冷やします。それから、鎖骨の下の部分、もちろんわき汗が出ているわき、太ももの付け根の部分、膝の裏などを濡れたタオルなどで冷やしましょう。また、そのほかにも手首やひじの内側、足首なども同時に冷やすと効果的です。

『なぜこんなに?』どうにかしたいわき汗を止めるおすすめの対策とは?

わき汗を止める対策をしよう!その4 わき汗を止めるお薬もある!

わき汗を止めるためのお薬も開発されています。わき汗をかきやすい人や大量に出てくる方で対処に困っている方は、医師に相談をしてからネットでも買えるわき汗を抑えるお薬を試してみることもできます。「プロ・バンサイン」というお薬はネットで通信販売でも購入できます。

わき汗を止める対策をしよう!その5 自律神経に問題のあるわき汗対策には?

自律神経が困ったことに乱れてしまってわき汗をかきやすい方向けの錠剤タイプのお薬もネットの通信販売で買うことができます。「グランダキシン」という名称のお薬でネットでも買えますが、まずは医師に相談をして薬局などで処方してもらうほうが副作用の心配が少なくなりますのでオススメです。

 

このように、わき汗をかく方やわき汗で悩んでいる方にも、対策や対処方法はあります。ひとりで悩んでしまっても、わき汗は止まることはないので、困っているときには医師に相談をしてお薬などを処方してもらいましょう。わき汗が軽くなるといいですよね。

 

まとめ

『なぜこんなに?』どうにかしたいわき汗を止めるおすすめの対策とは?
その1 手のツボを押してわき汗ストップ!
その2 冷たいものを当ててみよう!
その3 リンパ節を冷やすための部位とは?
その4 わき汗を止めるお薬もある!
その5 自律神経に問題のあるわき汗対策には?