好きな人へ送る誕生日メールで『距離を縮める!』5つのポイントとは?

好きな人へ送る誕生日メールで『距離を縮める!』5つのポイントとは?

好きな人や付き合っている好きな人への誕生日は、特別なお祝いをしたいものですよね。まずはメールでお祝いをする人が多いのではないでしょうか?好きな人への誕生日メールひとつにしても、気をつけるべき点があります。より有効に、一年に一度の誕生日を演出したいですよね。今回は、好きな人に送る誕生日メールでの気をつけたいポイントをご紹介します。

 

好きな人へ送る誕生日メールで『距離を縮める!』5つのポイントとは?



 

 

好きな人への誕生日メールその1 誕生日当日0時ちょうどにメールする

お正月などによくみなさんが行うお祝いメールの方法のひとつですよね。誕生日も同じように、0時ちょうどに誕生日お祝いのメールを送りましょう。あなたが誰よりも早く好きな人に誕生日メールを送ることが必要なので、23時50分くらいから文面を考えたり、時間をはかったり、スタンバイしておくことが大事です。誰よりも早い0時ちょうどに相手に送信されるためには、逐次時間を見ておくことも必要になってきます。誕生日は1年に1度ですから、その瞬間は10分程度集中して好きな人をこころから祝うためにも、大切な10分間となります。相手の好きな人が寝てしまっていて気づかなくても、翌朝0時ちょうどのメールは好きな人のこころに残りやすいとも言えます。

 

好きな人への誕生日メールその2 重要・重大なことは送らない

1年に1度の好きな人の誕生日ですが、大切な人への誕生日だと思い過ぎて気合を入れ過ぎたり、考えすぎたりして言葉がまとまらず、長文メールにならないことに気をつけましょう。頻繁にメールをしない好きな人へのメールはつい長くなってしまいがちですが、あくまでも誕生日を祝うメールであり、あなたが告白などを行うメールではありません。もしも好きな人の誕生日に告白をしたいのであれば、短い文面にとどめましょう。好きな人への誕生日のメールは、文字数は20文字程度が良いとされています。文字数が少なくても、良い言葉さえ送ることができて相手に印象づけられるならば、軽い文面でも好きな人を十分にお祝いすることができます。

 

好きな人への誕生日メールその3 絵文字を多用しないことが大事

好きな人への誕生日メールで、ありがちなことに絵文字を多用したメールを送ってしまうことで、相手をイラつかせることがあります。文字だけで誕生日おめでとうのメールを送ることもまた、相手の印象に深く残りません。メールを見る間も一瞬で終わってしまうからです。絵文字を多用したものはまるで小学生や中学生のような文面になってしまいます。お互いの年齢をよく考えて、文字と絵文字は7対3くらいにとどめると、誕生日メールとしてふさわしいとされています。

好きな人への誕生日メールその4 画像・動画を一緒に送ってみる

好きな人への誕生日メールに動画や画像を一緒に添付してみるのも良い演出になります。携帯にもスマートフォンにもカメラがついていますから、それで撮影したケーキ画像や、遠距離恋愛をしている仲であるならばインカメラで自分を撮影した画像や動画を、好きな人の誕生日メールに添付してみましょう。普段とは一味違ったメールを送ることで、相手の印象に深く刻まれます。自分自身を動画で撮影して「おめでとう」と実際に話しかけてみるのも、言葉だけではない演出効果があります。

 

好きな人への誕生日メールその5 メールを送る時間帯を考慮する

好きな人の誕生日メールを送りたい場合に、気にしておくべきポイントに、時間帯があります。通話とは違って、メールは24時間送ることができますよね。メールで返信をもらいたいときには、タイミングを見計らうことがとても重要なポイントとなってきます。相手の行動をよく考えたり想像したりして、帰宅してゆっくりくつろいでいる時間帯を狙って、誕生日おめでとうのメールをすれば、返信がくる可能性は高いといえます。逆に、眠っている間や、夜中の寝る間際の誕生日メールは、翌朝でもいいだろうと思われがちとなり、返信される可能性は低くなります。チャットのように返信があり送信をし、また返信がくるということを期待したいならば、好きな人がゆっくりとくつろいでいる時間帯を狙って誕生日メールを送りましょう。

 

1年に1度の大切な好きな人へのメールは、なるべく相手の印象に深く残るものにしたいですよね。メールを演出することは、あなた自身を演出することにもつながりますので、前もって文面や画像などをよく練っておきましょう。

 

まとめ

好きな人へ送る誕生日メールで『距離を縮める!』5つのポイントとは?
その1 誕生日当日0時ちょうどにメールする
その2 重要・重大なことは送らない
その3 絵文字を多用しないことが大事
その4 画像・動画を一緒に送ってみる
その5 メールを送る時間帯を考慮する