過去の自分に負けない!失恋から立ち直るためにやってはいけない事とは?

 

過去の自分に負けない!失恋から立ち直るためにやってはいけない事とは?

最近では、小学生にも彼氏や彼女がいるらしいですよね。そして電車内の小学生の声を聞けば、「別れちゃった」などと言う子どももいます。失恋は大人になってもとても辛いものです。立ち直るためにすぐに行動できる人と、行動できずに引きこもってしまう人もいますよね。今回は、失恋から立ち直るためにやってはいけない事をご紹介します。

 

過去の自分に負けない!失恋から立ち直るためにやってはいけない事とは?



 

 

失恋から立ち直るためには?その1 愚痴大会で終わらせないことが大事!

自分自身や友人が失恋をしたら、女性の場合、すぐに女子会を開いてしまいますよね。恋愛ごとや失恋は、女子会のテーマともなっている話題です。失恋した人が立ち直るために開かれた女子会なのに、女子会が終わって気づいてみれば、何の解決策もなく終了していることが多々あり得ます。失恋から立ち直るため、解決策を探るための方法や慰めも、中途半端に終ってしまうことになります。つまり、失恋したことを語らう女子会の意義は、話題だとしか言えないくらい、解決策が導かれることはないことが多いのです。仲の良いメンバーと失恋の愚痴や話はできますが、問題は一向に解決せずに終るのならば、愚痴を言ってばかりでは立ち直ることはできません。立ち直るためにやってはいけないNG行動です。

 

失恋から立ち直るためには?その2 別れた相手を悪く言わないことが大事!

次に、失恋から立ち直るためにやってはいけないことは、別れた相手の悪口やイヤミを言うことです。しかもそれが、公の場であったりあまり仲の良い友だちではない場合は、別れた彼氏についての失恋話をしても、話を受ける人はあなたの失恋相手と何らかの関わりがある人かもしれません。仲の良い友だちに、失恋相手を悪く言って、「彼は○○が最低だったから別れて良かった」という合理化をはかるのはときとして良いことにもつながりますが、失恋相手と付き合っていた時間が虚しくなりませんか。そういう最低だったと口にする相手に一時はこころを開いて付き合っていたのはあなた自身です。あなた自身が自分の否定をしても次の恋愛に発展しません。

 

失恋から立ち直るためには?その3 絶対に連絡を取らないことが大事!

失恋相手と完全に縁が切れているのに、しつこくメールやラインをしたり、ときには電話をかける人もいますよね。失恋から立ち直るためにはこの行動はNG行動です。失恋をきっかけとして、新しい明日に向かって前進しなければならないときに、過去の失恋相手ばかりに気を掛けていたら、立ち直るどころか、相手に対して迷惑な行動です。失恋をしたならば、きっぱりと相手との連絡を断つべきです。

失恋から立ち直るためには?その4 思い出は捨てないことが大事!

失恋をした当初は夜も眠れないくらいに悩んだり泣いたりしますが、記憶にある相手とのデートや記念日などを無理やりに捨てることはしないほうが良いでしょう。ケースのなかにもらったものや手紙などを入れて部屋のすみに置いておくことができます。それができることで、過去の失恋と対峙して、相手と付き合っていた事実ときちんと向き合いましょう。もらったものや写真を捨てるだけでは、多くの女性は割り切ることができません。

過去の自分に負けない!失恋から立ち直るためにやってはいけない事とは?

失恋から立ち直るためには?その5 相手の近況をしってはいけない!

現代社会では、SNSが発達していますから、簡単に相手の近況がわかりますよね。しかし、この相手の近況を知ることはNG行動です。お互いにお互いの近況が分かる場合は、あなたはしばらくSNSから身を引きましょう。失恋から立ち直るためにはいますぐにというわけにはいかないからです。相手の近況を知れば、こころは落ち着かなくなりざわざわとするし、なかには思い出して泣いてしまう女性もいることでしょう。思い出にしてしまえるくらいになったらSNSに入りましょう。

 

このように、女性が失恋から立ち直るためにしてはいけないことを挙げてきましたが、無理やりに失恋相手のことを「なかったこと」にしてしまうと、自分の過去も消えます。費やしたもの全てが消えてしまうのならば、敢えて、失恋から立ち直るために現実と向き合うことが何よりも大切なことなのです。

 

まとめ

過去の自分に負けない!失恋から立ち直るためにやってはいけない事とは?
その1 愚痴大会で終わらせないことが大事!
その2 別れた相手を悪く言わないことが大事!
その3 絶対に連絡を取らないことが大事!
その4 思い出は捨てないことが大事!
その5 相手の近況をしってはいけない!