『ジェルネイルのUVライトが怖いww』老けない紫外線対策 !!!

『ジェルネイルのUVライトが怖いww』老けない紫外線対策 !!!

現代では、ネイルアートのなかでもジェルネイルが流行っていますよね。紫外線ライトや可視光線ライトを使った技術になるので、簡単にジェルネイルができるキットも売られていますが、基本的な知識がないと、誤った使い方をして、爪や指にダメージを与えてしまいがちです。今回は、ジェルネイルと紫外線ライト、可視光線ライトなどの情報を踏まえながら、紫外線ライトについてご紹介します。

 

『ジェルネイルのUVライトが怖いww』老けない紫外線対策 !!!



 

 

紫外線ライト(UVライト)とジェルネイルその1 ジェルネイルの基礎知識

ジェルネイルというものは、水あめのようにとろみのあるジェルを爪に乗せて、ジェルネイル専用の紫外線ライトで固めることによって出来上がります。自分の爪との密着の力が強いため浮きにくいですし、透明化やつやのある爪を作り出すことができるので、通常のマニキュアよりも長くもたせることが可能です。爪を補強してくれる役割もありますが、チップをつけて爪を長くしたり、スカルプチュアなどの義爪を作ることができます。ジェルネイルのなかには種類がたくさんあり、ソフトジェルやバイオジェル、カルジェルなどがあります。ジェルネイルは一度つけてしまえば、4週間ほどもちますが、水分には弱いという側面ももっています。

 

紫外線ライト(UVライト)とジェルネイルその2 従来との違い

ネイルサロンでの従来のつけ爪の主なものは、アクリルネイルと呼ばれています。それはネイル専用のアクリルパウダーとアクリルキッドを混ぜて爪の長さを足して作るもので、「アクリルスカルプチャー」と呼ばれている技法です。対してジェルネイルは、紫外線ライトを使うことで固まるという性質をもっています。ジェルは、においがあまりなく、アクリルネイルのようなにおいを気にすることがありませんので、途中で気分が悪くなることがありません。ジェルネイルは、紫外線ライトに入れて固まらせる間に指を水平にたもつ必要があります。そうでなければ、ジェルが流れたまま固まってしまう可能性があるからです。施術中、紫外線ライトで固める間は手を動かさないようにすることが大切です。

 

紫外線ライト(UVライト)とジェルネイルその3 害のない紫外線

アクリルネイルとジェルネイルは長所と短所がありますが、爪の労りのことを考えると、ジェルネイルが良いといえます。第一に、ジェルネイルはアクリルネイルと違い、「その2」で述べたように、においがありません。施術後にも黄ばみがありませんし、地肌へのくっつき具合も良いので、爪が割れにくくなりますし、つやや色も長持ちします。紫外線ライトを使って水あめのような液体を固めていきますが、紫外線ライトは害のあるものではないので、日焼けの心配もなく、体に対しても爪に対してもダメージが少なくてすみます。

紫外線ライト(UVライト)とジェルネイルその4 自分で行うキットの場合

ジェルネイルで使用する紫外線ライトの波長は一般的には365nmのものが多いとされています。UVAのなかでも波長が長く、紫外線ライトのなかに手を入れている間は短いです。ネイルサロンで行ってもらう場合は、手を出し入れするので、紫外線ライトのなかに手を入れている間は15分程度だとされています。しかし、自分で行うキットを使った場合は時間が長くなります。日々の散歩や、洗濯物を干している間と変わらないため、過度に気にする必要はありません。では、気にしておきたいところというのは何でしょうか?

 

紫外線ライト(UVライト)とジェルネイルその5 ジェルネイルの危険性

ジェルネイルをしたいと思っている方は、最初に知っておくべきことかもしれませんが、紫外線ライトを手に浴びることでの、紫外線アレルギーがあります。もともと紫外線にアレルギーをもっている方は、紫外線ライトでのジェルネイルは避けたほうが無難でしょう。または、施術前にライトを入れる手の部分のうち、爪以外の部分にUVケアの日焼け止めなどを塗ってから紫外線ライトに臨みましょう。そのほか、自宅で行うキットのバルブは頻繁に取り替えることをオススメします。安価なバルブほど、劣化する速度は早いので気をつけてください。劣化した紫外線ライトを使うと、正しい波長が出なくなったり、紫外線強度にならなかったり、安定しない出力となってしまいます。紫外線ライトのバルブは定期的に取り替えるようにしましょう。

 

まとめ

『ジェルネイルのUVライトが怖いww』老けない紫外線対策 !!!
その1 ジェルネイルの基礎知識
その2 従来との違い
その3 害のない紫外線
その4 自分で行うキットの場合
その5 ジェルネイルの危険性