『どうして?』恋愛感情がない人と付き合う理由とは?

『どうして?』恋愛感情がない人と付き合う理由とは?

世間では、手をつないで交差点を歩いている男女のカップルをよく目にしますよね。かれらは本当にお互いに好きで付き合っているのか?ということを考えたことはありますか。かれらのなかには、お互いに恋愛感情がないのに付き合っている。あるいは、恋人を演じている男女が少なからずいることは、実験統計結果により事実のようです。では、恋愛感情がないのになぜ?という恋愛感情がない人と付き合う理由をご紹介します。

 

『どうして?』恋愛感情がない人と付き合う理由とは?



 

 

付き合っていても恋愛感情がない?その1 恋愛感情がなくても付き合える?

人間には、好意の返報性という性質をもっていますので、人間は他人から好意を得られたりもたらされたりすると、それを返してあげたくなってしまうものなのです。たとえば、恋愛感情がない女性から告白された男性は、まったく恋愛感情がないにも関わらず、付き合ってしまう人が多くいます。その場合、好きでも嫌いでもないときには、惰性で結婚までしてしまう男性や女性までいます。よく恋愛感情がないかあるのかを考えてお付き合いをしていかないと、人間に備わっている好意の返報性により結婚後の生活が上手くいかずに、結局は離婚してしまったり、シングルマザーとなる道を選ぶことになるケースも多々あります。

 

付き合っていても恋愛感情がない?その2 妥協していることもある?

自分が相手に恋愛感情がないことが分かっていても、疑似恋愛を楽しんで人生を送っている男女もいます。恋愛感情がないことをお互いが分かっていても、別れたりしないで付き合っていたり、どこかで恋愛感情がないことを妥協としたり譲歩としたりして生きていく人もいます。完璧に自分の理想の女性がいない場合は、とくにこの傾向が強くなるといえます。婚活や合コン、お見合いをして、自分の理想の相手に出会えるケースはごく稀です。完璧に理想や願望と一致した相手と出会える可能性はなかなかないために、妥協していることを認識しつつ恋愛感情がないのに、相手と付き合うことは男性も女性も同じことがいえます。

『どうして?』恋愛感情がない人と付き合う理由とは?

付き合っていても恋愛感情がない?その3 選択することが不可能な場合は?

諸外国では、同じ宗教のなかでの結婚や、強制的な結婚、地域によってはお見合い相手との絶対結婚などが存在しています。日本でもお見合いという風習は古くからあり、一定の年齢以上のご老齢の方々には恋愛感情がないのに、お見合いで結婚したという風習による結婚の概念も存在しています。心理学の統計結果によると、そういった風習による結婚生活に恋愛感情がないのにも関わらず、生活は安定しており幸せを感じている人たちもいます。結婚に恋愛感情がないなどということが全てではないことを表している統計結果だともいえます。

付き合っていても恋愛感情がない?その4 恋愛賞味期限とは?

とくに男性にいえることですが、男性には恋愛の賞味期限なるものが備わっているといわれています。それは、長くても3年間は続きますが、続かない場合では12カ月から18カ月で恋愛感情がないのにも関わらず、付き合っているというカップルが多数います。なぜ、恋愛感情がないのに付き合っているのかというと、付き合った最初のころには、恋愛感情はあったものの、幸福感が薄れていき、それを相手になかなか言い出せず惰性で付き合っていることが理由だともされています。

 

付き合っていても恋愛感情がない?その5 相手が空気のように感じるようになる?

恋愛の賞味期限が長くても3年だとされていますので、世の中の多くのカップルは3年を過ぎるとメールや電話、デートの回数が減ってくるともいわれています。なかにはもうまったく恋愛感情がないけれど、相手が別れを切り出すまで付き合おうと思っていたり、恋愛感情がない状態が長く続き、深く思い悩んだりすることもあります。そういったケースでは、疑似恋愛を継続していき、結婚の話がどちらかから出たときにどう対処するべきか?問題になってきます。

 

一生の生活をともに送っていく相手は十分に考えなければなりませんが、恋愛感情がどんな人にも持てないという人に、恋愛感情を無理強いしては酷ですし、恋愛感情がないままお見合い結婚をした夫婦でも生活が幸せならば、恋愛感情の深さはあまり関係がないのかもしれません。

 

まとめ

『どうして?』恋愛感情がない人と付き合う理由とは?
その1 恋愛感情がなくても付き合える?
その2 妥協していることもある?
その3 選択することが不可能な場合は?
その4 恋愛賞味期限とは?
その5 相手が空気のように感じるようになる?