【憧れの美腹】たるんだお腹を引き締める自宅トレ法とは?

【憧れの美腹】たるんだお腹を引き締める自宅トレ法とは?

女性の身体つきはとくに、お腹のたるみが目立つようになっていきます。そうなってしまうことを洋なし体型とも呼ばれています。これには、出産経験の有無は関係がないそうです。お腹を引き締めないと洋なし体型になってしまう!と焦っている年代の方や、もうすでに洋なし体型の方は、今からでも憧れの美腹であるたるんだお腹を引き締める自宅でできるトレーニング方法がありますので、ご紹介します。

 

【憧れの美腹】たるんだお腹を引き締める自宅トレ法とは?



 

 

お腹を引き締めよう!!その1 お腹のたるみの原因とは!?

お腹のたるみは、年齢が上がるにつれてたるんでくるものなので、老化現象のひとつともいえます。お腹のたるみが眼に見えて目立ってくると、女性は何かしらの対処方法を考えたり実践したりしていますよね。お腹を引き締めて真っ直ぐに立ってみても、姿勢を良くしてもたるみの部分は一目瞭然です。さまざまなダイエット方法が溢れている現代でも、お腹のたるみのために引き締めダイエットを行っても効果があまり見出せず、途中で放棄してしまう女性もいますよね。そうして諦めてしまうと、お腹はどんどんたるみ、それらがセルライトとなってしまう可能性ともなるので、お腹周りを引き締めるダイエットやトレーニングは欠かせないのです。

 

お腹を引き締めよう!!その2 どうしてお腹はたるむの??

引き締めることが叶わない、お腹のたるみには、それなりの原因があります。まず挙げられるのは筋肉の衰えです。お腹の周りはもともと内部の臓器を守るために皮下脂肪がつきやいのです。日常においてあまり使うことのない筋肉ですから、意識化をして筋肉が衰えていかないように引き締めるトレーニングをすることが大切です。また、基礎代謝の低下も、お腹のたるみに影響を与えています。これは悪循環なのですが、筋肉の衰えは30代くらいから始まるとされており、それにより基礎代謝が下がり、脂肪は燃焼されにくくなり、結果的に体脂肪が増えてしまうという具合になり、お腹のたるみが形成されていきます。

 

お腹を引き締めよう!!その3 コラーゲン不足も関係あり!?

お腹を引き締めようとしてもなかなか思うようにいかないですよね。しかし、後述するトレーニングを行ってお腹を引き締めることは可能です。お腹のたるみの原因には、コラーゲン不足も関係があるといわれています。コラーゲンはお肌のはりや瑞々しさを与えてくれますが、筋肉の低下や基礎代謝の低下と一緒で、年齢を重ねるにつれて減少していきます。そのために、お肌にははりや弾力がなくなってしまいます。また、保湿能力も低下するため、お腹のたるみにも関わりがあります。40歳を過ぎると、10代のころよりもコラーゲンは半分に減ってしまうとされています。

お腹を引き締めよう!!その4 腹直筋をトレーニングしよう!!

お腹のたるみを引き締めるために、腹直筋のトレーニングが必要不可欠となります。まず、仰向けに寝転んでください。それから両膝を抱えて、その両膝を胸のあたりまでゆっくりと上げるようにして寄せます。そして、またゆっくりと戻しましょう。次に、仰向けに寝転んで膝を曲げて、頭の後ろ側で手を組んで、身体をゆっくりと上げ下げしましょう。10回を1セットと考えてください。これで、お腹の引き締め効果があります。

【憧れの美腹】たるんだお腹を引き締める自宅トレ法とは?

お腹を引き締めよう!!その5 有酸素運動も必要!!

有酸素運動でお腹を引き締めることができますが、突然厳しいウォーキングやサイクリング、スイミングをする必要はありません。ジョギングをいきなり開始することも、絶対的に引き締め効果があるとはいえないので、はじめは軽くお散歩をするという運動をしましょう。重要なことは続けるということであり、お腹の引き締め効果を狙うならば、無理なく楽しんで行えるお散歩が良いでしょう。だんだんとお腹を引き締めることが可能なので、長期戦でいきましょう。

 

このように、とくに女性は身体の大切な内臓である子宮や卵巣を守ろうとする働きがあるため、ウエスト周りや腰周り、お腹周りにはもともと脂肪がつきやすく作られているのです。ですが、普段から意識をしてお腹を引き締める姿勢を取ったり、毎日の日課に散歩や自宅でできるトレーニングなどを行ってお腹をよりいっそう引き締めていきましょう。

 

まとめ

【憧れの美腹】たるんだお腹を引き締める自宅トレ法とは?
その1 お腹のたるみの原因とは!?
その2 どうしてお腹はたるむの??
その3 コラーゲン不足も関係あり!?
その4 腹直筋をトレーニングしよう!!
その5 有酸素運動も必要!!