どんな柄でもOK【セルフネイル】デザインもちのためにやっておくべきこととは?

どんな柄でもOK【セルフネイル】デザインもちのためにやっておくべきこととは?

海外では、セルフネイルが流行っていて動画サイトなどに投稿されている数がとても多いですよね。日本も負けてはおらず、セルフネイルのデザインをみずから編み出して、それを動画サイトにUPしている女性も多いようです。今回は、セルフネイルをする前に、デザインをもたせるためにやっておくべきことをご紹介します。

 

どんな柄でもOK【セルフネイル】デザインもちのためにやっておくべきこととは?



 

 

ネイルデザインは簡単にもたせる!その1 セルフネイルをしてみる!?

白黒でシックなデザインのネイルから、カラフルな色彩のデザインのネイルまで、動画投稿サイトには、ネイルの仕方や方法がたくさんありますよね。初心者にも簡単にできるように詳しく解説までされているので、1度は試してみたいと思っておられる女性もいますよね。昨今の女性の間で流行っているのは、セルフネイルです。サロンで施術してもらうと、1回に5000円以上は当たり前ですから、自分で自分好みのデザインを編み出している女性も多いのです。ワンカラーのべた塗りネイルをしていても、ネイルをしているのとしていないのとでは、人と会ったときの印象が違いますよね。指先まで丁寧にお手入れをしている女性は魅力的に映る人もいるでしょう。女性であれば1度は憧れてしまうネイルデザインもありますよね。

 

ネイルデザインは簡単にもたせる!その2 ネイルデザインを長持ちさせるために!

ネイルのデザインを長持ちさせるためには、まず爪のお手入れが大事なこととなってきます。爪切りで爪の長さを整えたなら、爪をファイリングしたり爪の甘皮処理をしたりしましょう。これらは要らないものと思えますが、ネイルのデザインを長持ちさせたり、清潔感や美しさといった見た目をキレイにしてくれる働きがあるのです。何もプロにだけできるわざではなくて、素人にも簡単にできる処理です。

 

ネイルデザインは簡単にもたせる!その3 ファイリングをしよう!

爪の形を整えることをファイリングと呼ばれています。素人にも簡単にできますので、デザインを長持ちさせる働きもあるため、ぜひ、ファイリングをしておきましょう。ネイルファイルという爪のやすりは100円均一にも売られていますから値段も簡単です。爪の長さを爪切りで整えて、さらに、やすりを使って、自分好みの爪の形にしましょう。ネイルのデザインに合った形にしてあげることも可能ですよね。まずどのようなデザインのネイルにするかを決めてから、爪やすりなどで形をキレイに整えてください。

どんな柄でもOK【セルフネイル】デザインもちのためにやっておくべきこととは?

ネイルデザインは簡単にもたせる!その4 甘皮処理をしよう!

ネイルのデザインによっては、甘皮が存在しているとすぐにネイルがはがれやすくなったり、取れてしまったりするものです。そこで、ネイルのデザインがすぐに取れてしまいがちになる原因の甘皮処理をしましょう。お風呂に浸かりながら簡単にできます。お風呂で甘皮がふやけたら、親指にガーゼを巻いて爪の根本の形に合うように押し当てて甘皮を優しく丁寧に取ってください。簡単にできることですが、あまり無理やりに甘皮を強くこすり過ぎると、爪のなかにバイ菌がはいってしまう可能性がありますので、あくまでも丁寧に行いましょう。

ネイルデザインは簡単にもたせる!その5 ベースコートもしっかりと!

ネイルのデザインのもちを良くするためには、爪にベースコートをしっかりと塗りましょう。そうすれば、ネイルのカラーがキレイに映えたり、ネイルを塗りやすくなったり、デザインが長くもつようになります。ベースコートも塗るだけで簡単にできますので、面倒だからとベースコートを省いたりしないように気をつけましょう。ベースコートはネイルやデザインを塗るときの保護剤の役割をもっています。栄養を与えてくれるベースコートと、表面を整えてくれる働きをもつタイプに分かれます。

 

このように、ネイルのデザインを長持ちさせるためには、甘皮の処理をしたり、ベースコートを忘れずにしっかり塗ることが大切なこととなってきます。どれも簡単にできることなので、時間がなくて面倒なときもありますから、日々、甘皮の処理をしたり前日の空いた時間にベースコートを塗っておいたりしましょう。

 

まとめ

どんな柄でもOK【セルフネイル】デザインもちのためにやっておくべきこととは?
その1 セルフネイルをしてみる!?
その2 ネイルデザインを長持ちさせるために!
その3 ファイリングをしよう!
その4 甘皮処理をしよう!
その5 ベースコートもしっかりと!