人気のまつげエクステ・・『本当は怖い?!』そのトラブルとは?

人気のまつげエクステ・・『本当は怖い?!』そのトラブルとは?

いま流行りのまつげエクステは、本当は怖いのではないか?と思っていたり体験したりした人がいますよね。口コミや評判だけでサロンを決めてしまうのではなく、実際に押さえておくべきポイントを、実際にカウンセリングをサロンで受けてから店舗の具合をみてから施術を決めたほうが良いでしょう。今回は、人気のまつげエクステが本当は怖い?!といわれるそのトラブルとは何かをご紹介します。

 

人気のまつげエクステ・・『本当は怖い?!』そのトラブルとは?



 

 

まつげエクステのトラブル回避!その1 便利さの裏側にひそむトラブル

まつげエクステは一度施術を受ければ、2週間から3週間は自分の好きなまつげをしていられますよね。いまでは、すっぴん美人といわれる人が増えている影響もあり、すっぴん風のナチュラルなメイクを可能にするまつげエクステも流行りつつあります。自分のまつげに1本1本人工毛をつけていくので、長さやボリュームを簡単に維持できることで、毎朝のアイメイクの手間が省けて重宝します。しかし、そういった便利なまつげエクステの裏側には危険がひそんでいますので、注意が必要です。たとえば、人工毛で角膜が傷付いたり、まぶたが炎症を起こして腫れるなどの症例が実際にあるためです。まつげエクステをする際には、実際の症例を調査してからにしましょう。

 

まつげエクステのトラブル回避!その2 接着剤が眼球に入り炎症

まつげエクステの施術には、グルーという接着剤が必要になります。自分のまつげにシルク調や化学繊維調の人工まつげをつけていくときに必要な接着剤なのですが、施術のあと生活をしているとまつげはサイクルで抜けていきます。その抜けたまつげエクステも一緒に取れますので、グルーつきのエクステが目に入り、知らぬうちに目をこすった挙句目が充血してしまうというトラブルがありました。また、注意してこすらないようにしていても、眠っている間のことは避けようがありませんので、グルーが目に入ることやエクステが取れて目に入り、傷がついて充血します。グルー自体が、店舗によって種類が違うため、対処にも遅れが生じたりもしています。

 

まつげエクステのトラブル回避!その3 自分のまつげなのに・・・

まつげは頭髪と同じように、自然のサイクルや体質により抜けて生えかわります。まつげが抜けると、それについていたエクステも落ちますが、エクステはまつげに負荷をかけている状態です。自然なまつげが生えているわけではなく、やはり人工的につけている分の負荷はかかってしまいます。それゆえに、自然な抜け変わりをせずに、エクステが落ちるのと一緒に自分のまつげが落ちてしまうことがあり得ます。エクステにより炎症を起こしてしまうと、毛根が傷をもってしまい、まつげの生えかわるサイクルが狂ってしまうこともあります。

まつげエクステのトラブル回避!その4 異常に安いと危険

まつげエクステを行っているサロンは全国各地にたくさん存在していますが、その美容サロンでまつげエクステの価格が異様に安価であるところは気をつけてください。だいたいは、60本からの施術で、まつげエクステの本数やカールをつけるかどうかなどで料金が設定されており、5000円から10000円が相場であると考えてお店選びをしてください。安価すぎるサロンは、施術技術が低かったり、美容師法を守っていなかったり、美容師免許すらもっていないケースのサロンもあります。きちんと認可を得たサロンを、値踏みすることを考える前に、選ぶことをこころがけましょう。

 

まつげエクステのトラブル回避!その5 自分で確認できる衛生面

まつげエクステを受ける前には、一度はカウンセリングを受けますが、その際にサロンが衛生面に対してきちんとした管理をしているかどうかを、自分で確認することができます。サロンのなかを、常に清潔に整理整頓がされているか?サロンのなかの空気の循環や空気清浄機を設置しているかどうか?照明設備を管理して、充実した明るさが保たれているか?ペット同伴のお客さんがいないかどうか?施術に使う器具を消毒し、スタッフが施術前にエタノールで消毒をしているかどうか?担当するスタッフがマスクをしているかどうか?などが注意すべきポイントとして挙げられます。

 

まつげエクステの機会があれば、受けてみたいと思っている方は、最初に危険なポイントを確認して良質な店舗であるかどうかを実際にサロンに行って、自分での情報も得ておきましょう。安心して、安全な施術を受けたいものですよね。

 

まとめ

人気のまつげエクステ・・『本当は怖い?!』そのトラブルとは?
その1 便利さの裏側にひそむトラブル
その2 接着剤が眼球に入り炎症
その3 自分のまつげなのに・・・
その4 異常に安いと危険
その5 自分で確認できる衛生面