何とかしたい!!《まぶたのたるみ》解消する5つの改善ポイントとは??

何とかしたい!!《まぶたのたるみ》解消する5つの改善ポイントとは??
最近なんだか顔が疲れている、急に老け込んだ気がする…なんて人がいるかと思います。そんな人は今一度鏡で顔をチェックしてみてください。また、昔の写真に映る自分と鏡の中の自分の顔を見比べてみてください。それはもしかしたら、まぶたのたるみが原因かもしれません。まぶたがたるんでいると疲れてみえたり目が小さくみえてしまいます。また、どうしても暗い印象や老けた印象を与えてしまいます。でもまだ大丈夫!まぶたのたるみは改善できるのです。そんなまぶたのたるみの改善方法をご紹介します。

 

何とかしたい!!《まぶたのたるみ》解消する5つの改善ポイントとは??



 

 

改善ポイントその1 まぶたのたるみの原因を知る

そもそもまぶたのたるみは何が原因で起きるのでしょうか?目の周りの皮膚、すなわちまぶたの皮膚は、顔の中で一番薄くできています。そのため、ちょっとした乾燥にも弱く、ハリを保ちにくいのです。ハリが衰えた皮膚はたるみの原因になります。また、脂肪が増えることもたるみの原因とされています。目を開く時に、まぶたの筋肉を使わずおでこの筋肉をつかうと、筋肉の低下により脂肪が付きやすくなります。その他にも加齢や紫外線、不規則な生活やストレス、睡眠不足など様々な原因が影響します。

 

改善ポイントその2 まぶたのエクササイズをする

意外に多いのが普段まばたきをするときに、まぶたの筋肉を使わずにおでこの筋肉をつかってしまう人です。それでは簡単にまぶたのたるみをとるエクササイズをご紹介します。
まずは、おでこの筋肉を使わないように、眉毛の上に両手を置き、親指以外の4本で押さえます。おでこを固定した後は、まぶたを意識して限界まで目を見開きます。そのまま3秒キープしてこれを10回繰り返します。筋肉を鍛えることでまぶたのたるみを取り、目を大きくみせる嬉しい効果もあります。

 

改善ポイントその3 目の疲労を抑える

最近ではパソコンやスマホを1日中使う人が増えてますが、目の疲労もまぶたのたるみに大きく関係しています。また、コンタクトレンズによる目の負担もたるみの原因になります。お仕事などでなかなかパソコンから離れられないという方は意識をしてまぶたの瞬きをしたり、ブルーレイの光をカットする機能がついたメガネに変えてみたりしてちょっとした工夫をしてください。

改善ポイントその4 頭皮のマッサージをする

顔の筋肉と頭皮の筋肉は実はつながっています。お風呂に入って、シャンプーをする際に意識して強めに上へ上へ持ち上げるようにマッサージしてみてください。これだけでも、まぶただけではなく顔全体にリフトアップ効果があり、たるみの解消につながります。毎日おこなうシャンプーを意識的におこなうだけで、まぶたのたるみが取れるので3日坊主の人でも続けることができます。

 

改善ポイントその5 まぶたのたるみと自律神経の関係を知る

まぶたがたるむと目を大きく開けようとしてまぶたの筋肉が緊張します。筋肉はつながっているので顔の筋肉から、頭皮や首の筋肉も緊張します。筋肉が緊張すると慢性的な肩こりや首のこりにつながります。また、筋肉が力んでいると脳に緊張している信号がおくられるので、自律神経のスイッチが長時間入った状態になります。そうすると不眠や精神的な疲労が発生して自律神経に影響します。ただのまぶたのたるみだと思ってたら注意が必要です。体は全てつながっているのです。

 

このように見た目だけではなく、まぶたのたるみは内面までもむしばんでしまうのです。最近ちょっと鏡をみてなんだか顔が疲れえいるなとか、周りの人からなんか疲れてない?と頻繁に言われるようになったら意識して鏡を見てみましょう。前より顔が疲れてると思うなら、まぶたのたるみをチェックしてみてください。自分でまぶたのたるみに気づけたのならまだ大丈夫です。
今回お伝えした改善ポイントを読んで実行すれば、まぶたのたるみもとれて明るい表情になれるはずです。また、一番のまぶたのたるみを取るポイントは笑顔です。笑うことはまぶたの筋肉を鍛えることができるし、色んな筋肉の緊張をほぐしてくれます。

 

まとめ

何とかしたい!!《まぶたのたるみ》解消する5つの改善ポイントとは??
その1 まぶたのたるみの原因を知る
その2 まぶたのエクササイズをする
その3 目の疲労を抑える
その4 頭皮のマッサージをする
その5 まぶたのたるみと自律神経の関係を知る