カサカサ顔の《乾燥の救世主?》劇的改善する方法とは?!

カサカサ顔の《乾燥の救世主?》劇的改善する方法とは?!

冬は入浴後などにすぐ乾燥をしてしまいます。とくに女性は顔の乾燥が気になりますよね。俗説では顔を洗ってから、入浴後などのあとに5秒以内に化粧水などでお手入れをしないと、お肌が乾燥してしまうと言われているほど、乾燥は顔のお肌の大敵なのです。今回は、顔のカサカサな乾燥を改善する方法ご紹介します。

 

カサカサ顔の《乾燥の救世主?》劇的改善する方法とは?!



 

 

顔の乾燥を改善する方法その1 湿度による顔の肌の影響や変化

湿度によって顔の乾燥や身体の乾燥には変化が生じます。まず20%では、乾燥やのぼせなどを感じるといわれています。電気機器を置いている家電量販店の湿度は20%とされており、東京の12月の快晴の日の湿度と同等です。マスクなどをしないで、顔を露出した状態では、顔や唇が乾燥してしまうくらいの湿度です。40%だと快適に過ごせるとされています。また60%だと、さらに快適に過ごすことが可能で、湿度60%に慣れてしまうと、40%の快適だとされている湿度より顔や唇などに少し乾燥を感じてしまうという統計が出ています。

 

顔の乾燥を改善する方法その2 湿度が70%になると!?

湿度計で測ってみて、湿度が70%以上になると、感覚的にはとても快適です。顔の肌も湿度が高いため、顔の乾燥を感じることはほぼありませんし、じめじめとした感じもありません。70%をキープしたいところですが、今度はお部屋がカビやすくなります。このカビがつかないようにするためには換気をすることが必要となってきます。顔や首周りを70%で保つためには、マスクをすると良いでしょう。寝るとき用の顔の湿度を保つためのマスクも市販されているため、それらを使ったり試してみたりすると顔が乾燥することを防げます。

 

顔の乾燥を改善する方法その3 乾燥は洗顔の水温が原因!?

お風呂に入るときに、シャワーなどの温度でそのままの温度で顔を洗うのはとても危険な乾燥行為です。とくに乾燥肌の方は、35度以上のお湯で顔を洗うのは避けた方が無難です。というのは、顔の肌に必要な皮脂や水分が、熱いお湯で流されてしまってお風呂上がりに余計カサカサと乾燥した顔になってしまうからです。お肌の皮脂は30度以上になると溶けてしまいますので、注意が必要なのです。洗顔をするさいには、なるべく低い温度で洗うことが先決です。そして、もっとも良い温度は32度くらいだとされています。顔のお肌のうるおいを保つためには、この低い温度に調節するか、お湯を洗面器などに張って冷ましてから顔を洗うことで乾燥から防ぐことができます。

顔の乾燥を改善する方法その4 お化粧水は必要!?

顔の乾燥を防ぐためには、お肌がピンと張りができるくらいに、しっかりと化粧水で潤わせることが必要です。少しつけすぎでは?と思っても、顔のお肌の内部まで化粧水が浸透しないと意味がありませんし、実際の効果も出ません。とくに、化粧水の試供品1つの量が多いなと感じるときは、その1袋を使いきるくらいまでお肌に乗せないと効果が出ないということを化粧品会社が示してくれているのです。ですので、試供品1袋を使いきるくらいの化粧水の量を使って、しっかりと保湿しましょう。また、化粧水は多めにつけるほど、浸透力が上がりますので、お風呂上がりに塗ったあと、寝る間までに乾燥したなと思ったら、また顔につけてあげるだけでも、翌日のしっとり感は違いますし、顔の乾燥を防ぐことができます。

 

顔の乾燥を改善する方法その5 食事で乾燥を防ぐ!?

食事でも、顔の乾燥を防ぐことができることをご存知でしょうか。バランス良く食事を摂ることで、顔のお肌を乾燥から防ぐことができます。主に乾燥を防げる栄養素はビタミンA、ビタミンB、ビタミンEそして必須脂肪酸といわれています。ビタミンAは緑黄色野菜や青魚、海藻類に多く含まれています。ビタミンBは大豆や乳製品、レバー、魚介類などに、ビタミンEはナッツなどの実に、必須脂肪酸は、植物性油や魚類に多く含まれていますので、これらを取り入れた食事をこころがけることで、潤いのある顔のお肌を維持できます。また、これらの栄養素は新陳代謝を活発にしてくれるので、食事にも気を配りましょう。

 

顔の乾燥は、放置してひどくなると、お化粧の乗りが悪くなり、粉をふいたような仕上がりになってしまいがちです。少しでも顔の乾燥を防いで、お化粧の乗りや素肌をさらして、外に出たいものですよね。

 

まとめ

カサカサ顔の《乾燥の救世主?》劇的改善する方法とは?!
その1 湿度による顔の肌の影響や変化
その2 湿度が70%になると!?
その3 乾燥は洗顔の水温が原因!?
その4 お化粧水は必要!?
その5 食事で乾燥を防ぐ!?