【どうしよう・・】かかとの痛み!原因と対処法とは? 

【どうしよう・・】かかとの痛み!原因と対処法とは? 

かかとの痛みにはさまざまな原因があります。それらの原因が絡み合ってかかとの痛みが発症している例もあるようです。一概に、怪我をしたからかかとの痛みがあるとはいえません。かかとのいたみには、身体全体に関連する病気が潜んでいる可能性も捨てきれません。今回は、どうしようと悩んでいる方に、かかとの痛みの原因と対処方法をご紹介します。

 

【どうしよう・・】かかとの痛み!原因と対処法とは? 



 

 

かかとの痛みの原因とは?その1 かかとに体重がかかると特に痛い!

かかとに体重がかかるときに、とくに痛みを感じる場合は、足底筋膜症という病気のおそれがあります。足底筋膜という部分はかかとの骨の1番下から足指の部分までに、密度の高い組織があります。その組織が痛むことで、かかとの痛みと感じている場合があるのです。普段はデスクワークだった方がいきなり、活動的な仕事に移動したり転職したりすると、起こりやすいとされている病気です。また、支えの小さな、高いヒールなどを履いているときや、その靴で長い時間活動をしていると、引き起こされる病気です。症状としては、足を踏み出したときや体重をかけたときに、かかとの痛みが発生します。そうした場合は、足をもんだりストレッチをしたり、あるいはかかとの安定した靴を履くようにこころがけてください。

 

かかとの痛みの原因とは?その2 体重の増減でもかかとの痛みが!

最近いやにかかとの痛みを感じる・・・という方のなかには、最近同時に太ったかなと思う人は、そのかかとの痛みは体重の増加によるもののおそれがあります。リバウンドなどで、1度痩せてしまったり減ったりした筋肉に、急激な体重増加がついていけなくて、結果かかとが支えきれていない状態になることもあります。体重増加が急であればあるほど、また体重が増えたならその増えた分、身体を支える筋肉の耐久がなかなか出てきません。耐久力がないために、かかとで地面に着地するさいにかかとの痛みを感じるようです。

 

かかとの痛みの原因とは?その3 足の指も地面につけて!

かかとの痛みには、ヒトの歩き方も原因があるとされています。とくに、本来ならば足の指と足の指の付け根、それとかかとの3つが地面と接することが理想の歩き方であり、通常の歩き方といえます。それが、足の指が地面と接しない歩き方になると、足の指の付け根とかかとのみが地面と接しますから、かかとへの負担はその分大きくはなりますよね。そして足の指が接しないために、その分の力がかかとへと掛かってきます。身体の重心も傾いてしまいますので、背骨や足にもよくありません。3つの部位が地面に着地するような歩き方をこころがけてください。

かかとの痛みの原因とは?その4 成長期のお子さんの場合?

成長期のお子さんがいるご家庭で、お子さんがかかとの痛みを感じているならば、とくに注意して症状を聞きましょう。バスケットボールやバレーボール、マラソン、ジョギング、ダッシュなどのスポーツをしていたり、部活動で頑張り過ぎているお子さんで、かかとの痛みを訴えているようならば、「踵骨骨端症」(しょうこつこったんしょう)という病気が疑われます。この病気は手術などを行う必要性はすぐにはなく、最低でも3日くらい安静にしていれば、痛みが自然と引いていくことが多いとされています。すぐに原因であるスポーツをはじめてしまうと、同じことの繰り返しなので、しばらくの間は思い当たるスポーツを控えましょう。

【どうしよう・・】かかとの痛み!原因と対処法とは? 

かかとの痛みの原因とは?その5 かかとから痛みが広がる?

かかとのみならず、かかとの周囲や足全体が痛むケースでは、「坐骨神経痛」という病気が疑われています。坐骨神経というものは、腰やお尻、太もも、膝、ふくらはぎ、そしてかかとなどの神経にそって痛みが出てきます。かかとの痛みから足全体に痛みが広がっていった場合は、整形外科や坐骨神経痛を専門に治している専門医を受診して検査を受けてみることをオススメします。原因は少し複雑になるとも言われています。

 

このように、かかとの痛みは年齢を問わず、病気であってもそうではなくても出てくる痛みです。ですので、ただ単に体重増加が原因と思っても気にしてしまうようであれば、坐骨神経痛の専門医に相談をしてみましょう。

 

まとめ

【どうしよう・・】かかとの痛み!原因と対処法とは? 
その1 かかとに体重がかかると特に痛い!
その2 体重の増減でもかかとの痛みが!
その3 足の指も地面につけて!
その4 成長期のお子さんの場合?
その5 かかとから痛みが広がる?

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