≪つらいかかとの痛み≫単なる疲労?解消法とは? 

≪つらいかかとの痛み≫単なる疲労?解消法とは?

かかとの痛みの原因には、さまざまなものがありますが、疲労によるかかとの痛みも注意することが必要です。かかとの痛みからくる病気が潜んでいる可能性は捨てきれません。かかとにも神経はありますし骨もあります。疲労が原因で疲労骨折したという話はよく聞かれる事柄ですよね。では今回は、つらいかかとの痛みは単なる疲労なのか?また解消方法は何か?などをご紹介します。

 

≪つらいかかとの痛み≫単なる疲労?解消法とは?



 

 

つらい!かかとの痛み!その1 特に長時間立ち仕事!?

かかとの痛みを発症するのは、とくに仕事などで長時間立ち仕事をしている人がよく、かかとの痛みを訴えて病院や整体、整骨院などに行くといわれています。また、その職業は看護師を筆頭に、ケアマネージャー、介護士、保育士、調理師、アパレルショップ店員、飲食店店員、ホテルのホール係関連、配送する人、医療や介護に関係している人がとても多く罹っているともいわれています。たしかに立ち仕事が長時間続くと、とくに座っていられない仕事なので、ずっと立っているということは足への負担、そこからかかとの痛みへとつながっていきます。かかとの痛みを訴える人のなかには、立っている間の姿勢も関係しているとされています。

 

つらい!かかとの痛み!その2 重心を真っ直ぐにしよう!!

かかとの痛みを訴える人のなかには、重心が片方へ傾いている人がいます。立っている間、自分では気づきませんが、簡単に調べてみると分かります。立ち仕事は自分は真っ直ぐ立っていると思っていても、無意識に左右のどちらかに重心をかけています。自分では気づかないので、これらは体に染みついたクセということになります。重心が傾くことでかかとの痛みを発症することが多々あります。とくに片方のかかとの痛みがある人は、重心が傾いていないかを確認する必要があります。

 

つらい!かかとの痛み!その3 重心を調べてみよう!!

かかとの痛みは、なかなかとれず改善することも難しいですよね。自分の重心が左右どちらに傾いているかを調べることは、かかとの痛みを改選するときにとても有効な手段を得ることになります。まず、両足を肩幅に開き、重心は真ん中に置いてください。重心を左に傾けて、5秒間静止しましょう。次は、同じように重心を右に傾けて5秒間静止します。この左右のうち、どちらがラクに感じたでしょうか?左がラクであった場合は、日常生活で左に重心を置いていることになり、右がラクだった場合は右に重心を置いていることになります。これらの傾いた重心により、かかとへの負担がかかりやすくなります。そして、かかとの痛みを発症するのです。

≪つらいかかとの痛み≫単なる疲労?解消法とは?

つらい!かかとの痛み!その4 前かがみも注意が必要!!

職業のなかでは、とくに看護師や介護を生業とする人、または料理を長時間する人は調理台や作業台に向かって、前かがみの姿勢になりやすくなります。その長時間同じような前かがみ姿勢が慢性的な腰痛や背中の痛みがとれないばかりか、足にも負担がかかりかかとの痛みを訴える人が多くいます。かがむときの姿勢の角度によっても、いろいろな身体の疲労感が出てきます。

つらい!かかとの痛み!その5 身体を反らせないことも大事!!

20代から30代の女性で、立ち仕事を多く行っている人ほど、身体が反ってしまうという現象があらわれてきます。これは年齢を重ねるごとに、人によってはお腹を突き出したような姿勢になってしまうのです。その結果、背骨は反らせることになります。これは、お腹を突き出しているという風に他人からは見えてしまいますが、かかとの痛みを訴える人のなかの多くには、骨盤を前に押し出しているという減少となります。かかとへの負担が大きく、かかとの痛みが発生する姿勢なのです。とくにおへそから下の部分が反っている人は、真っ直ぐに立つようにこころがけましょう。

 

このように、かかとの痛みを発症させてしまうのは、一種の職業病ともいえますが、自分自身で重心を真っ直ぐにすることを念頭に入れておくと、かかとの痛みは自然と消えていくようです。立ち仕事のお仕事を頑張りましょう。かかとの痛みが解消されて来ると良いですよね。

 

まとめ

≪つらいかかとの痛み≫単なる疲労?解消法とは?
その1 特に長時間立ち仕事!?
その2 重心を真っ直ぐにしよう!!
その3 重心を調べてみよう!!
その4 前かがみも注意が必要!!
その5 身体を反らせないことも大事!!

“♡モテる女のアップ術女子力♡” Twitterをフォロー♪