【加齢を食い止める?!】「老け顔」にサヨナラする表情筋トレーニング5つの方法とは?

【加齢を食い止める?!】「老け顔」にサヨナラする表情筋トレーニング5つの方法とは?

わたしたち日本人がふだんの生活で使っている表情筋は、全体の30%くらいにしか満たないことをご存知でしょうか?老け顔にならないためには、表情筋を鍛えるトレーニングをするほかにありません。美しいフェイスラインや豊かな表情は見た目も明るさや暗さに左右します。元気に明るい表情をもつためにも表情筋のトレーニングをできるだけ毎日行いましょう。今回は、加齢を食い止めるような老け顔にサヨナラする表情筋のトレーニング方法と表情筋についてご紹介します。

 

【加齢を食い止める?!】「老け顔」にサヨナラする表情筋トレーニング5つの方法とは?



 

 

表情筋トレーニング方法!その1 そもそも表情筋とは?

表情筋とは顔の筋肉のことをいいます。表情筋をトレーニングすることで若々しいお肌や顔を手に入れることができます。表情筋は目や鼻、口などを動かすときに必要な筋肉です。人間の顔には約30以上もの筋肉があることが分っています。これら30以上もの筋肉が動作することで人それぞれの顔や表情が作られていることになります。身体の筋肉は骨と骨をつなぐ役割ももっていますから、人によっては細やかなそれぞれの表情を作り個人個人特有の顔をしているのです。普段の生活では、表情筋の30%くらいしか使っていないことも明らかになっています。また、通常表情を変えることなく仕事をこなしている人もいたり、デスクワークで人とあまり話をしたりすることのない人はさらに表情筋を使っていません。表情筋を使わないと、筋肉は衰えますし、お肌のはりやしわ、たるみ、毛穴の開きにまで関係してくるのです。

 

表情筋トレーニング方法!その2 4つの表情筋とは?

眉毛を上げるための前頭筋は眉毛の情報から伸びている筋肉です。これが衰えてしまうと、おでこのしわが目立ってしまいます。次に目を開いたり閉じたりする眼輪筋は、目の周りにある筋肉であり、衰えてしまうと目尻のしわやたるみができるようになります。そして口の端を上げるための頬筋は上下のあごから口の端まで伸びている筋肉なのですが、トレーニングを行わないと口の端が下がってしまい、老けた印象を人に与えてしまいます。また口の表情を作る口輪筋は唇の周りにある筋肉で、トレーニングをしないと口のしわやたるみの原因となります。そしてオトガイ筋は、あごを引き締めるための筋肉であり、唇の下からあごに向かって伸びています。ここが衰えてしまうと、二重あごになる可能性があります。

 

表情筋トレーニング方法!その3 実際にトレーニングをしてみよう!

表情筋のトレーニングをするのに時間がない方は、顔全体をほぐすトレーニングを行ってみましょう。できるだけ毎日行うことを意識してください。ゆっくりと顔を中ほどまで縮めてみてください。縮めたらそのまま5秒間待ちます。それから顔をラクな状態に戻してください。それから顔全体を外側に広げてみてください。外側から引っ張られるような感覚です。これも5秒間待ちます。そのあと表情筋をラクにしてください。顔全体があたたまるような熱をもつくらいがちょうど良いでしょう。

表情筋トレーニング方法!その4 オトガイ筋のトレーニングをしよう!

顔を上に向けて限界まで上に上げて見上げてみましょう。それから舌を出して、その舌を真上に向かって突き出します。この状態を5秒間そのままにしてください。次におでこや目もとのしわをなくす方法ですが、「その2」で述べた前頭筋と眼輪筋をトレーニングするには、眉毛はそのままにまぶたを閉じます。閉じたまま眼球を動かしてトレーニングを行いましょう。できるだけ毎日続けてください。

 

表情筋トレーニング方法!その5 頬の筋肉のトレーニングをしよう!

口を前に突き出して「お」の形にしましょう。「お」の形にしたまま口を下に下げて、難しいですが頬は上に上げてみてください。これを10回くらい行ってください。また老け顔に見えてしまうほうれい線をなくす方法ですが、口輪筋のトレーニングを行います。鼻の下と鼻の横からほうれい線の上を両手で口輪筋に触れます。そのまま円を描くように、10回指で回します。爪などで肌を傷付けないように注意してください。

 

このように、わたしたち人間は表情筋を普段からあまり使っていないことが、老化肌につながることが分ります。最初は顔が痛くなるような感覚がしますが、毎日表情筋のトレーニングを続けることで、表情が豊かになり、柔らかな表情を作り出すことができるようになるでしょう。

 

まとめ

【加齢を食い止める?!】「老け顔」にサヨナラする表情筋トレーニング5つの方法とは?
その1 そもそも表情筋とは?
その2 4つの表情筋とは?
その3 実際にトレーニングをしてみよう!
その4 オトガイ筋のトレーニングをしよう!
その5 頬の筋肉のトレーニングをしよう!