ふくらはぎの『タイプ別』でむくみから解放される方法とは?!

 

ふくらはぎの『タイプ別』でむくみから解放される方法とは?!

冬の間は、ぼったりとしたズボンやパンツ姿で隠せていたふくらはぎですが、春から夏にかけて、スカートを穿きたいという女性は増えてきますよね。しかし、ふくらはぎに問題を抱えている女性もとても多いのです。ふくらはぎの形が分類されていたり、ふくらはぎの太っている原因を元にして、エクササイズが決まっているほど、それくらいふくらはぎに問題を抱えている女性が多いといえます。今回は、ふくらはぎの『タイプ別』でむくみなどから解放される方法をご紹介します。

 

ふくらはぎの『タイプ別』でむくみから解放される方法とは?!



 

 

ふくらはぎ『タイプ別』解消手段その1 自分のふくらはぎの形を知ろう

ふくらはぎには、人それぞれ形があります。ひとつ目は、とうもろこし型です。日本人にとても多いタイプだとされています。とくに、むくみの解消エクササイズをしなければ、とうもろこし型になってしまいます。内側の少し後ろ側のラインがあまり美しいとはいえない形になっているタイプです。ふたつ目はキュウリ型です。ふくらはぎの内側に筋肉がついていないタイプで、外側に骨がカーブしているので、姿勢の悪い人や目や肩に問題がある人がなりやすい形です。ふくらはぎの外側が張り出して、すねの骨が曲がってしまうおそれもあります。3つ目は、アスパラガス型やゴボウ型ともいわれているタイプです。ふくらはぎの筋肉の量が少なく膨らみがありません。不健康に痩せているという印象を持たれてしまいます。

 

ふくらはぎ『タイプ別』解消手段その2 理想のふくらはぎ

ふくらはぎの形やなぜ今のふくらはぎの形をしているのかという原因を突き止めるのは良いことです。そして目指すはモデルさんのようなふくらはぎの形や型ですよね。ふくらはぎの形がもっとも美しいとされているのは、前すねの骨が真っ直ぐであることや、左右両方に適度な膨らみがあることです。そして後ろの筋に適度な膨らみがあること、足首が引き締まっていて、さらに肌自体が美しいといったようなふくらはぎの形がキレイだといわれています。まさにモデルさんのふくらはぎの形のようですよね。この形を目指して、タイプ別にエクササイズを行うことができますので、ご紹介します。

 

ふくらはぎ『タイプ別』解消手段その3 タイプ1 むくみ足

ふくらはぎというのは、歩いたり走ったり、立っているだけでも疲れやすい部位です。またむくみやすい筋肉なので、長時間同じ姿勢でいたり、血行が悪くなるとむくんだ状態になり、太くなってしまいます。むくみのふくらはぎには、リンパマッサージをほどこすと良いでしょう。まず、足首から膝裏まで両手でふくらはぎをさすります。両手の親指を膝の裏にあて力を入れて押します。10回くらい両方に行ってください。

 

ふくらはぎ『タイプ別』解消手段その4 タイプ2 脂肪タイプ

新陳代謝が滞っている場合や、油分や糖分を多めに摂っている人は要注意です。ふくらはぎにも脂肪はしっかりとついてしまいますので、食事に気を配りましょう。このタイプの場合は、血流をうながすストレッチを行うことができます。まず、両手を使って両ふくらはぎの肉をもみます。背筋を伸ばした状態で立ち、片足を前に出して足を伸ばしたまま、つま先を浮かせます。そのままの姿勢で、上半身を前に倒します。そして足を変えて、同様の姿勢をして10秒間保ちます。

 

ふくらはぎ『タイプ別』解消手段その5 タイプ3 筋肉タイプ

日常生活で過度な運動をしている人や、学生生活で運動部だった人などは、ふくらはぎに筋肉がついたままになっています。このタイプの人は、また運動で痩せようとすると逆に筋肉がつくので、かたくなったふくらはぎを柔らかくすることを目標にしましょう。まず、ふくらはぎを下から上へ手でぎゅっと押しつぶすようにしてマッサージを行います。膝の裏を親指でもみほぐしながら足首をぐるぐると回します。ふくらはぎを足首から膝裏まで強めの力で撫で上げていきます。

 

自分はどのタイプのふくらはぎかを見極めてから、タイプ別のふくらはぎ太りやむくみ解消ストレッチやエクササイズを簡単に行うことができます。自分によく合ったタイプを見つけて、できるだけ毎日マッサージも行うようにしましょう。それらにより痩せてから、春から夏は、スカートで季節を満喫したいですよね。

 

まとめ

ふくらはぎの『タイプ別』でむくみから解放される方法とは?!
その1 自分のふくらはぎの形を知ろう
その2 理想のふくらはぎ
その3 タイプ1 むくみ足
その4 タイプ2 脂肪タイプ
その5 タイプ3 筋肉タイプ