【すっぴん潤い肌!】最近、注目されてるエラスチンの効果とその秘密とは?

【すっぴん潤い肌!】最近、注目されてるエラスチンの効果とその秘密とは?

近年の研究技術により、お肌の弾力やはりを保つための成分であるエラスチンをサプリメントで手軽に摂れることができるようになりつつあります。エラスチンとは、主にコラーゲン同士を結び付けるという繊維状のたんぱく質のことをいいます。このエラスチンは、食品から体内に摂り入れることがとても難しいので、サプリメントで摂り入れたいところです。美容に大切なコラーゲンの結びつきを助けるエラスチンとは一体何なのでしょうか。今回は最近注目されているエラスチンの効果についてご紹介します。

 

【すっぴん潤い肌!】最近、注目されてるエラスチンの効果とその秘密とは?



 

 

果してエラスチンの効果とは?その1 そもそもエラスチンとは?

エラスチンとは、コラーゲン同士を身体のなかで結びつける働きをもつ繊維状のたんぱく質のひとつです。その成分上、弾性繊維とも呼ばれているのですが、ゴムのように伸びたり縮んだりし、皮膚の真皮や血管、靭帯などの弾力が必要な身体の部位に存在しています。人の身体のなかのエラスチンの量は、靭帯に80%、動脈に50%、肺に20%、皮膚の真皮に5%くらいあるとされています。

【すっぴん潤い肌!】最近、注目されてるエラスチンの効果とその秘密とは?

果してエラスチンの効果とは?その2 エラスチンの研究成果とは?

エラスチンは、脊椎動物には多く存在しているたんぱく質の一種ですが、水に溶けにくいという性質上、近年までは研究対象としては研究が進められてきませんでした。扱いにくい性質だからです。近年、エラスチンを水などの溶液に溶かせる方法が研究により明らかにされてから研究も進んでいき、エラスチンが身体に必要な成分であることが分かってきました。お肌に必要なコラーゲンを結びつけるだけではなく、あらゆる病気との関連性や健康機能との関わりも研究が進んできています。エラスチンは、美容のみならず、血管や靭帯などを構成している成分でもあるため、人工血管や再生医療の分野でも応用されていくのではないかとされています。

 

果してエラスチンの効果とは?その3 お肌に効くエラスチン

エラスチンはコラーゲンやヒアルロン酸と一緒に、皮膚の真皮にある繊維芽細胞により生成されています。線維芽細胞は日々新しい組織を作るとともに古いものを分解して、皮膚の組織の新陳代謝をする働きがあります。身体のなかのエラスチンは25歳からだんだんと年齢と一緒に衰えていきます。40歳をすぎるとその速度も早くなります。喫煙をしたり紫外線を浴びたり、ストレスを受けやすい人は、エラスチンの量がほかの人よりも少なくなります。そしてエラスチンの減少により、お肌の弾力やはりなどがなくなっていきますので、しわやたるみの原因ともなり得ます。また、エラスチンの減少によりさまざまな病気にもかかりやすくなってしまいます。

果してエラスチンの効果とは?その4 お肌の弾力を保つエラスチン

お肌の弾力やはりがなくなると、しわやたるみの原因となってくるのはよく知られていることですよね。しわやたるみの原因は、身体のなかの活性酸素により、エラスチンやコラーゲンにダメージがあるからだとされています。そのダメージが原因となりしわやたるみが出てきます。しわやたるみを防ぐためには、エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸などをサプリメントや化粧品類で必要な分量を保つことが大切です。

 

果してエラスチンの効果とは?その5 お肌の弾力にはエラスチンが必要

皮膚の70%はコラーゲンが網の目状に張りめぐらされていますが、その網目の間を結びつけているのはエラスチンです。エラスチンはお肌の内側から弾力を保つ役割をもっています。皮膚のコラーゲンの網目の間のエラスチンは、そのまた間を埋めているヒアルロン酸も必要となってきます。ヒアルロン酸とエラスチンが必要量あることで、お肌の弾力やはりが保たれる仕組みとなっています。食品やサプリメントから、必要量のエラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸を摂取するようにすると良いでしょう。

 

このように、人間の皮膚や真皮にはコラーゲンと一緒にエラスチンが必要であることが分かります。エラスチンはお肌の弾力に大きな作用をもたらしますので、お肌に弾力が欠けていると思ったときには、エラスチンと一緒に、コラーゲンとヒアルロン酸も補うとお肌の弾力を得るためには効果的です。

 

まとめ

【すっぴん潤い肌!】最近、注目されてるエラスチンの効果とその秘密とは?
その1 そもそもエラスチンとは?
その2 エラスチンの研究成果とは?
その3 お肌に効くエラスチン
その4 お肌の弾力を保つエラスチン
その5 お肌の弾力にはエラスチンが必要