赤ちゃんの『プリプリお肌』を守るための保湿ケアとは?!

赤ちゃんの『プリプリお肌』を守るための保湿ケアとは?!

現代では、赤ちゃんの肌や乾燥対策には保湿剤が必要不可欠なものとなっていますよね。赤ちゃんの肌は個人個人で違うため、自分の赤ちゃんの肌によく合った保湿剤を安心して使いたいものです。赤ちゃんに使う保湿剤は、できるだけ無添加であり、オーガニック製品、刺激が弱いものが良いとされています。では今回は、赤ちゃんのプリプリなお肌を守るために必要な保湿ケアをご紹介します。

 

赤ちゃんの『プリプリお肌』を守るための保湿ケアとは?!



 

 

赤ちゃんの保湿ケアその1 赤ちゃんの肌の状態を知ることが大事

まずは、自分の赤ちゃんの肌質を知ることから始めましょう。赤ちゃんの肌は大人の半分の厚さしかない皮膚をしています。皮膚のなかから水分が逃げるのを防いだり、刺激に対する抵抗力もまだ発達していません。ですから、皮膚が薄く、デリケートな赤ちゃんの肌は、水分や油分を使って、バリアをしてあげることが必要なのです。一般には、3歳までの保湿ケアにより、そのお子さんの皮膚の一生を左右するともいわれているくらい、ケアは大事です。お子さんの将来のためを考えてあげて、毎日丁寧に保湿ケアをしてあげましょう。

 

赤ちゃんの保湿ケアその2 保湿剤の選び方

赤ちゃんの肌へのスキンケアは、なるべくワセリンを塗るようにしましょう。塗るタイミングや時期は、お風呂に入れてあげたあと、汗やよだれなどを拭いたあと、食事時に口の周りをふいたあと、オムツや着替えのときなどに、一回一回丁寧に塗ってあげてください。さっき行ったのでもう塗らなくていいなどということはありません。上述のそのときどきで、乾燥しやすくなりますので、毎回保湿剤を塗るようにしましょう。保湿剤には、水分を多く含んだローションや油分の多く含まれたクリーム、オイルタイプ、そのほかにも水分と油分が両方含まれた乳液タイプなど、さまざまな種類のスキンケア用品が売られています。そのなかでも、赤ちゃんの肌には、水分と油分の両方がちゃんと含まれた、乳液タイプが一番良く合うとされています。

 

赤ちゃんの保湿ケアその3 お風呂も注意してあげて!!

赤ちゃんの肌のためには、お風呂のお湯を大人のときより低く設定してあげてください。お湯の温度が40度超になると、赤ちゃんの肌の皮脂が落ちてしまい、かゆくなります。大人の心地良いと感じる温度より低い39度くらいより下にしましょう。下げ過ぎてもいけません。赤ちゃんの肌を洗うさいには、まず頭や髪の毛から洗います。シャンプーが背中や首筋についたままだと、それが刺激となって、お風呂上がりにも湿疹ができたりするからです。身体を洗う前に髪の毛を洗うと良いのはそのためだといえます。また、赤ちゃんの肌は、ママやパパの手で丁寧に優しく洗ってあげてください。ゴシゴシと強くこすると、それが刺激のもとになってしまいます。

赤ちゃんの保湿ケアその4 成分表をよく見てから買おう!!

赤ちゃんの肌は、上述のようにとてもデリケートです。赤ちゃんの肌には、無添加でパラベンなどの合成物質が入っていない保湿剤を選んであげてください。赤ちゃんの肌用に作られて開発されたものでも、異様に安いものは避けましょう。肌によくない物質である、合成化学物質が入っているおそれがあるからです。時間はかかりますが、合成化学物質や、石油系の成分が含まれていないものを、成分表を見ながら確認して購入するようにしましょう。

 

赤ちゃんの保湿ケアその5 潤いを与えるために!!

赤ちゃんの肌には、天然成分の方が、化学成分よりも肌に浸透しやすいですし、細胞に入りやすいとされています。安心できるといわれているオーガニックは、安全性だけではなく、成分が肌に浸透しやすくなっているからです。効果が期待できないような成分のものは、赤ちゃんの肌に悪影響を与えるかもしれないため、刺激の強い成分は避けて、また、肌の状態にもよく合った成分を使いましょう。とくに、動物性由来の刺激の強いものよりは、植物性のやわらかい成分を選ぶと良いです。乾燥していたり、アトピーがあらわれていたりするときには、とても刺激に対して弱くなっているので、保湿剤の成分をよく見て、治らない場合は医師に相談をすると治りが早いケースもあります。

 

赤ちゃんの肌はデリケートであるので、大人が使っているから大丈夫だという先入観は捨てて、赤ちゃん専用に売られているものを、少し値段が高くてもそれらを選ぶことで、乾燥がなくなることがあります。赤ちゃんの立場を第一に考えて、成分の把握も行いましょう。

まとめ

赤ちゃんの『プリプリお肌』を守るための保湿ケアとは?!
その1 赤ちゃんの肌の状態を知ることが大事
その2 保湿剤の選び方
その3 お風呂も注意してあげて!!
その4 成分表をよく見てから買おう!!
その5 潤いを与えるために!!